20251001 愛情/友情/自己にまつわるメモ
・仕事は代替が効くがパートナーは代替できない
(2025/10/01)
・今日幸せだった事は、自分の好きなスタイルを見つけて、古着服を探したこと。服を着るって言う事は自分のスタイルを選ぶってことだからそれが自己の選択にすごい繋がっていることがよくわかった。それに服を選ぶときはこれが好きと言う非常に感覚的なものに基づくからそれがすごい自己選択の感覚がある
(2025/09/27)
・家族に不幸があった時、本当の意味で寄り添ってくれるかどうか、寄り添えるかどうか
(2025/09/16)
・自戒
相手への不満ばかり募らせるのではなく、「自分が何を与えていないのか」を再考するべき。相手がギバーなのに慣れてテイカーになったら関係性を自ら壊すことになる。未来のために、相手のことを第一に考えてください
(2025/07/14)
・私は今気付いた
あなたは私だけのものではない
人を所有するなんて、変えるなんて、烏滸がましいことで、
あなたが私と一緒にいない時も輝いて、笑っていて、
それが無償の愛に近い何かだと思った。
それを理解して、あなたの幸せは私の幸せと初めて言えるのだ
(2025/06/01)
・あなたが私に「自分を消耗させないで」と言ってくれた時、どれほど心が軽くなったか、私は今もその言葉を思い出して自然と笑顔になれるよ
私が自分を責めたり悲観的な癖、基準がなく際限なく自分に対してそうしてしまう時、あなたはそうやって言ってくれた。私を見てくれていてありがとう
(2025/04/16)
・あなたは私が会った中で最も普通の男の子、最も優しい男の子、最も強い男の子。あなたをまだ深く知らない私は、名の通り風のように飄々としたあなたに憧れているんだ。そしてあなたがあなたでいるだけで私は救われたことがたくさんある。ずっと覚えていてね
(2025/04/06)
20250916 人生3.0
iPhoneが強制アップデートされるように、人生に強制アップデートが必要な時もある
気付いたらシャットダウンしていて、充電器に繋がれる必要があった。
過去の記事は消さないで取っておくが、古いiOSの私を見ている気分だ
さて、26才になった私は、友達から言われた「強くなったね」の通り、かなりタフになったと思う。
私の考える強さというのは力ではない。柔軟さとしなやかさ、例えるならばサーフィンのように自ら鍛えた身体と気に入ったサーフボードで波を乗りこなし、落ちてもまた這い上がることだ。
歳をとって、良い加減になってきて、それがなんと心地の良いことか。そして誰かにとっても良いことなんだ。頑固で拘りの強かった子供は、いつか口うるさいと思っていたおばさんの真の強さに気付き、その道を着々と目指しているのだった。
さて、今回の強制アップデートで様々な改変が私に行われたのだが、そのうちの一つを書き留めたい。
「大金を稼ぐことに興味が無い理由」
ここ数年、私の労働環境やプライベートは主に東南アジア基準だった。とにかく金を稼ぐことが正義だ。私自身も新しいサプリメントブランドの営業担当だったため、とにかく稼ぐ方法を模索した。しかし、驚くほどにモチベーションが無い。なぜなら、普通に考えてサプリメントだけで美容や健康を手に入れられるはずが無いからである。そして高価格帯である。買ってもらうためには付加価値を付けなくてはいけないが、たかが化学成分の粉や液体にどんな価値が付くというのか?と、このように劇的に向いていなかった。しかし、金持ちに売るための法則というものをなんとなく見つけた。
最近、隣国でとある飲食店が大批判を受けた。安心安全な新鮮食材を出来立てで提供する子供向けの高級レストランを謳っていたが、ネットで有名な経営者に、このレストランは、すべて数年賞味期限のある冷凍食品を提供していると暴露された。過去に利用していた客たちはネットで怒る。「信用していたのに!」
ここで私がサプリメント事業のことを思い出したのだ。高価格帯商品を売る時、売っているのは商品ではない。信頼された「情報」である。
人々は基本的に良心的なのだ。彼らは信用できて優れるとされるサプリメントを、自分のためだけに買うのではない。
サプリメント会社は一度信用を得られれば、レビューのできない子供、犬猫の分まで買ってもらえるのだ。
以前、仕事で知り合ったビジネスマンと会食をしてる時に彼が言った。「手っ取り早く稼げる方法など知ってる。人を騙すだけだ。我々はただ、それを"やらない"ことを選ぶ」
〜
時が流れ、色々な理由が重なり退職した。
転職先が決まったが、あれらの業界から離れられて幸せを感じる。
目に見えないものを売るより、目に見えるものを売る世界に携われそうだ。
というわけで、私は大金を稼ぐこと というか、大金を稼ぐメソッドを有り難がることが嫌いなのである。世の中はそういう欲望にうまく漬け込んで稼ぐ事が褒められるので、疲れたのだ。どう考えても、金を稼げば偉いわけがない。そう思うのは、そんな気概がなくても生きていける恵まれた環境だからなのだろうか…。
とまあ、そんな訳でした。
改悪アップデートではないことだけは確かです。
2025/01/30 26歳の抱負
人が言われて傷つくことは、
その人が大切にしているものに関しているのではないか?
さて、私の大事だと思っている行動の一つが時間の無駄だと多くの人から言われたが、
私にとって無の時間はとても重要である
それは決して無ではないし、
そもそも無駄がないことは恐ろしい
さて、その私はその時間を愛していることを自覚した訳だが、
その時間を提供するものを周りに広げたいと思う所存です
元々個人的に商人から茶器と茶葉や小物を買ったりいただいてたりしていたのだが
私はそれで、お茶を淹れて、家族や友人と団欒する時間が本当に好きだ
その時間は携帯もあんまり見ないけど、不思議と話が尽きない
ある意味私の中でお茶を淹れることは、抵抗の一つ
というわけで、衛生管理者資格も取ったので、お茶を学び売ろうと思います
これが私の26歳の目標です
请喝茶!

20250108 等你回来

あの映画の一節を覚えてる
夢で会えないのは眠れないから
横顔 暗闇でなぞって
眠る時間が惜しい
温かな波 ナイフで刺しても
何ひとつ意味が無いように
僕はただ拍子抜けして
簡単に溺れていく
目を伏せて君が笑う
視線の行き先を追う
僕にたどり着いたのを
見てただ息が止まる
僕の手を引いて走る君の
体温と汗が、冬を染めあげる
君が僕を忘れるのが怖い
そう素直に思えた
君が君のせいにする
口癖を遮って僕は
嘘をついてしまう
僕を忘れても良いよ
微熱が凪いでいる
ただ止まれなくなる
いつも先に僕が壊す
僕は何から何を守っている?
ただ冬に吐く息が白いように
明るみになるこの感覚
君が僕の強がりを剥がす
言葉があふれ出す
悪い、そう言えば済むの?
二度と読まない本の栞
そんなつもりだった夜
また続きを探してしまう
何を信じるかは自由
でも君が決めたのは悪夢
いいよ、君が君のために
僕を選んで
僕を選んで
20241215 愛おしい誤算
君たちが僕の国への憧れを語るとき
僕が君たちの国への憧れを語るとき
画面越しの愛おしい誤算がある
この目で確かめたい
この目で確かめて
そこから始まる
離れた国の近しい人々
海をこえたちいさな優しさ
私の愛する自国は、
また遠くの誰かの愛する国
それを知らないのならば
お前らに何かを語る権利などない
20241205 その衝撃で、グリッターが噴きだすように
ハードな容器の中は本当は温かいピンクで
でも投げられたら溢れてしまう
生き残る為の重装備
でも私の中身 淡い色できらめいてる
そんなに簡単に壊れないよ
でも君が投げつけた言葉でそれはあふれて
新しいうたを生みだした
それは淡みを増して濃くなっていく
古びた羽が身ぶるいで伸びていく
空に手が届く
手が届く
曇り無いその君の言葉が
鎧を解いて

20241031 仮 緩めた靴紐
capo1 Cadd9 B# F# G
緩めた靴紐が踊らせる
金とか名誉のない場所へ
僕らは何のため生きるのか?
ありふれた問いでも眠れない夜
老いた猫の丸まった背中に
羽が生えて僕もそっと飛んでいく
僕らが声を音を失えば
同じように希望さえも失うだろう
海辺で見つけた宝石も
時間がただの石にしてしまうよう
でも子どもの頃拾った貝殻の
耳に当てて響くは、この音さ
人は愛がすべてだと言うけれど
僕の愛、君の愛、形はそれぞれ
言葉ではわからないものもある
愛の定義は、愛から遠ざかる