20251001 愛情/友情/自己にまつわるメモ

・仕事は代替が効くがパートナーは代替できない (2025/10/01) ・今日幸せだった事は、自分の好きなスタイルを見つけて、古着服を探したこと。服を着るって言う事は自分のスタイルを選ぶってことだからそれが自己の選択にすごい繋がっていることがよくわかっ…

20250916 人生3.0

iPhoneが強制アップデートされるように、人生に強制アップデートが必要な時もある 気付いたらシャットダウンしていて、充電器に繋がれる必要があった。 過去の記事は消さないで取っておくが、古いiOSの私を見ている気分だ さて、26才になった私は、友達から…

2025/01/30 26歳の抱負

人が言われて傷つくことは、 その人が大切にしているものに関しているのではないか? さて、私の大事だと思っている行動の一つが時間の無駄だと多くの人から言われたが、 私にとって無の時間はとても重要である それは決して無ではないし、 そもそも無駄がな…

20250108 等你回来

あの映画の一節を覚えてる 夢で会えないのは眠れないから 横顔 暗闇でなぞって 眠る時間が惜しい 温かな波 ナイフで刺しても 何ひとつ意味が無いように 僕はただ拍子抜けして 簡単に溺れていく 目を伏せて君が笑う 視線の行き先を追う 僕にたどり着いたのを …

20241215 愛おしい誤算

君たちが僕の国への憧れを語るとき 僕が君たちの国への憧れを語るとき 画面越しの愛おしい誤算がある この目で確かめたい この目で確かめて そこから始まる 離れた国の近しい人々 海をこえたちいさな優しさ 私の愛する自国は、 また遠くの誰かの愛する国 そ…

20241205 その衝撃で、グリッターが噴きだすように

ハードな容器の中は本当は温かいピンクで でも投げられたら溢れてしまう 生き残る為の重装備 でも私の中身 淡い色できらめいてる そんなに簡単に壊れないよ でも君が投げつけた言葉でそれはあふれて 新しいうたを生みだした それは淡みを増して濃くなってい…

20241031 仮 緩めた靴紐

capo1 Cadd9 B# F# G 緩めた靴紐が踊らせる 金とか名誉のない場所へ 僕らは何のため生きるのか? ありふれた問いでも眠れない夜 老いた猫の丸まった背中に 羽が生えて僕もそっと飛んでいく 僕らが声を音を失えば 同じように希望さえも失うだろう 海辺で見つ…

20241030

新しい服を着ても、メイク道具を買っても、ブランドのバッグを買っても、心の底から満たされることはない。仕事でいくら売り上げても、ビジョンを設定しても、心の底から楽しいとは思わない。それはきっと私の人生のmain thingではないのだろう。 というわけ…

日本人にとっての東南アジア

昔、吉田寮に入り込もうとして京大生に注意されたことがある。人が住んでいるところなんだと。 時が流れ、東南アジア。 多くの日本人にとって、癒しであり自由を感じる場所であろう。 現地の言葉を知らない段階では、自由で羨ましくなる日本人も多いだろう。…

リマインド20240904

苦しい時にあなたを救うもの 本 詩でも小説でも勉強でもなんでもよい、活字はあなたを裏切らない、見放さない 音楽とその歌詞 歌詞を見ながら聴くと良い 感情と同化してくれる 私自身は空洞で、それを通り抜けることばたちに震えて共鳴して生きるを感じてい…

魔法が解けるまで言葉を綴りたい 20240827

頭の悪い音楽とパーティードラッグ 仕事をしてたら言葉を書く時間が減った。 マンションのエレベーターの鏡に映る僕はなんだか坂道系みたいな感じに映った。これは正確に言うと僕ではない。 ギターのフィードバック音と不安定なそのコーラスは、僕の東京の一…

heroin(e)

heroin(e) 悪魔が切り売りするお菓子 端の擦れたフェイクID sad boyz luv xanny with a sweet sugar,dancing 悪魔が切り売りするお菓子 端の擦れたフェイクID sad boyz waste money with a sweet sugar,dreaming 指先から、おちる煙草の灰 あの子天使、とい…

2024/03/21 ハノイの思い出

旦那とハノイの地元で墓参りに行った。 彼のお父さんに会うためだ。 二人乗りバイクでお墓に着く。 ヤギが墓地の草を群れて食べているのが印象的だった。 飲み物を備え、煙草に火をつける旦那、 いや、今この時、彼は息子なんだ。 この煙草がお父さんは好き…

20240215

旦那の行動や言動に対して、時々授業参観にきた自分の祖母の姿を重ねてしまう時がある。 私は友達もあまりいなかったし秀でたものもなかったけれど、祖母はいつも私が自慢だと周囲に話した。 小学校の授業参観で名前を呼ばれて手を振られた時は、そんな祖母…

20231226

メリークリスマス 家を出て、初めて知る、 親のあたたかさ、地元の寒さ。 明日私は結婚する。 二人で生きるための権利を手に入れる。 お母さん、お父さん 私を生んでくれて 私を育ててくれて 私の出した答えを認めて続けてくれて ありがとう そして、あなた …

卒業日記

今思うと、 経験と判断能力が足りない、 無知故に信じる力が強い思春期の時に "サブカル"に騙された様なこと 色々あったなあと思う。 悪い大人と、 搾取された人がいっぱいいたと思う 痛々しいで済まない、取り返しつかないレベルでも 結局それは求めている…

インターネット美学と逃避癖

また今日もシャワーを浴びる気力がない クラスの端でノートに殴り書きをしていた私が ふと今の私を訪ねてくる 今の私の何もかもが間違っているのかもしれない 過去の私に言わせているのではない なんだか面白くない お金、ビジネス、パーティー、アルコール…

20231105

誰にも言わないことだけ、ここには書いていたい。 国を越えても私の青春は少し薄汚れて、いつもどこか懐かしくて、そしてそれは音楽と共にあった。 愛の無いキス、アルコールに塗れた夜遊び、散々騒いだ後明け方5時に食べたファストフードとカラオケとか。 …

20230903

事実は小説よりも奇なり、それは本当だった ユーフォリア、僕は空想の中を泳ぐ術を忘れていた 少し前、羽の折れた天使が僕の元にやってきた 僕は天使から与えられれば与えられるほど天使の傷跡に触れることになった 耐えられないと何度も思えど、小説より奇…

20230627

冷房の匂い、薄く冷えた部屋 7月の影、私は自然とペンを握る 夏がそうさせた 夏がそうさせた 悲しみを知るあなたを愛している 悲しみを照らすことを知っている あなたを愛している 晴天を泳ぐ白雲の船 水面のように揺れる青田 ぬるい風が僕を吹き抜けた 夏が…

天使と出会ったとき

序章/リスタート(君の中で見つけてみせる)

ネットでしか知らない彼らのアルバムを聴いて、 僕は僕の中の何かが蘇った気がした きっかけをくれてありがとうと今思います、勝手に 以下、今日のメモ ~ 不安を書きくだそうとした それはまるで、2020年4月より前を取り戻そうとしているように 頭と腕とペン…

20230301

カタルシスやデトックスの意味合いでのブログだが、なぜ誰かに少しでも見て欲しいと期待するのか?それは、私がかつて誰かの文章を読み救われたように、私もまた誰かを救えるのかもしれないと密かに思うから 鬱屈とした感情がやってくる。原因解明する前に私…

20230201

可愛いお菓子を食べて汗だくで目を回す 鼻腔から砂糖がこぼれかけている 君が私よりもそのお菓子の方が好きなのは分かってる フロアを泳ぐライトに足元をすくわれて また、孤独の海に流されてしまう 私のことを好きだと言う人はなぜ 私が悲しいとき、それに…

20221120

正直に言葉を話す事が苦手だ いつても思いを誤魔化してしまう だからこそ本物の感情にフォーカスする あの曲は僕らのペインキラー、 だってこんなに涙が止まらないから

20221116

私の中の祖国 私は今日本で生まれ育ったことを有難く思うようになった 勿論過去の栄光や恩恵の影響の範囲にいる事は承知で、これから先も生きていくには憂う要素は多々あるが、現時点ではそう感じている。理由は簡単で、先進国と途上国の違いを感じる環境に…

20221027

以前共感できるラブソングが特に無いと書いたが、最近感情が近しいと思ったのがIfhyだった、誰かを強く思うことは暴力に近くて、私は私を見失っているようだ、個人各々の事実が普遍になる瞬間、感情を飾らず言語化されている歌はやはり誰かを救うと思った、…

20221025-2

今朝書いた考えの発展を記録する つい東南アジア的価値観に揺さぶられていたが、日本なりの課題を見るべきではないか。世界から見て日本はどういった位置付けだろうか。もう、マテリアルな社会みたいなものは、終わりを告げていく、告げるべきという流れなの…

不良少年 don't need xanny

傷口が広がるほどに文筆速度が上がる悲しい性。かつて人生のボトムラインを5万円近く叩いて得た事を思い出した。でもそんなものがなくても、失うものはそんなに無い。そう思えるのは、私が恵まれた環境で育ち程よく放任された故なのだろうか。私の行動を笑っ…

(painkiller)

私が同じことを言われたら嫌うだろうけど/それでもあなたが私の鎮痛剤で、私もあなたの鎮痛剤だといいなって考える/1日をまた溶かす/自ら飛び込んだ痛みが滲みてくる/私は時々バカみたいになって、でも忘れて/それがまた腫れて、滲みてくる/愛とは何かを知っ…